お仕事の探し方(Webライター)

クラウドワークスに「文字単価検索」機能が登場

2019年7月12日より、クラウドワークスのお仕事検索で「文字単価検索」機能が登場しています。

これまで、「文字単価〇〇円以上の案件を検索」することはできなかったですが、これで検索したいと思ったことのある方は多いのではないでしょうか。

今回はこのクラウドワークスの新機能について見ていきたいと思います。

 

 

ライティングカテゴリから検索可能

文字単価検索機能を使うためには、「ライティングカテゴリ」に進み「こだわり」欄の中から文字単価を選ぶ必要があります。

用意されているのは0.5円、1円、1.5円、2円、3円、5円、8円、10円の8種類で、最低文字単価と最高文字単価を指定できます。

これまで、主に「不動産」や「金融」などフリーワードを指定して検索して、一定文字単価以上の案件を手作業で探していたのですが、それと合わせてこの文字単価検索機能を使うと他ジャンルでも高い単価の案件を探せます。

実際に「文字単価検索」を使ってみた結果・・・

実際に文字単価検索を使ってみた結果、当然ではありますが文字単価の高い案件だけ検索することができました。

これまでも「報酬額」で検索することはできたのですが、報酬額を指定しても「案件全体の予算」なんかを設定されているクライアント様が多く、単価の高い案件を検索することはできませんでしたが、今回の文字単価検索機能は大丈夫そうですね。

筆者の場合、不動産や金融以外に例えば「保険」や「クレジットカード」なんかも対応可能なのですが、普段こうしたワードで検索することはありません。

今後は、文字単価検索機能を使って、こうしたこれまで取りこぼしていた案件も探せそうです。

文字単価検索機能の注意点

今回の文字単価検索機能の登場で、これまで以上に高単価の案件は競争が激しくなってしまいそうですね。

高単価の案件は、過去の執筆経験や記事の質が求められるため、執筆経験のないジャンルでの契約は難しいことが多いです。

ご自分の得意ジャンルをいくつか決めて、そのジャンル内でお仕事を受注していくとよいでしょう。

その際には、この文字単価検索機能を使って「少しずつ文字単価をアップしていく」ことを目指すのにも役立てられそうですね。