副業Webライターが月収100万円稼ぐ方法

副業Webライターとしてお仕事を始めてから、途中お休み期間を挟んで3年半程で月収100万円稼ぐことができました。月収100万円と言えば、多くの方にとって何か稼ごうと思う際の一つの目標なのではないでしょうか。私もそうでした。

副業Webライターでは月収30万円程度が限界かなと思っていた時期もありましたが、何とかなりました。

ここでは、私が月収100万円を達成した時に取り組んだことをお伝えしたいと思います。

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副業Webライターで月収100万円稼ぐための3つのポイント

いろいろなやり方があるのでしょうが、ここでは私が取り組んだ内容でだけ、お伝えしたいと思います。

なお、最初はおおよそ文字単価3~4円平均ほどで達成しています。

2,000~8,000文字程度の記事が多く、1ヶ月で40~50記事ほど執筆しているかと思います。

記名記事の受注

ある程度有名な媒体で、記名記事のお仕事を受注させていただいてから、文字単価4円~程度の案件を比較的スムーズに受注できるようになりました。

最初に記名記事を受注した時はあまり意識していませんでしたが、多少背伸びしてでも受注できると良いかと思います。

なお、私はウーフー様(GMO)に登録して記名記事のお仕事を頂きました。

得意ジャンルの確立

ある日、ピカソがマーケットを歩いていると、手に一枚の紙を持った見知らぬ女性がこう話しかけてきたそうです。

「ピカソさん、私あなたの大ファンなんです。この紙に一つ絵を描いてくれませんか?」

ピカソは彼女に微笑み、たった30秒ほどで小さいながらも美しい絵を描きました。そして、彼女へと手渡しこう続けます。

「この絵の価格は、100万ドルです」

女性は驚きました。

「ピカソさん、だってこの絵を描くのにたったの『30秒』しかかかっていないのですよ?」

ピカソは笑います。

「30年と30秒ですよ」

上記はピカソの名言とされているもので、主旨は異なりますが得意なジャンルの記事の執筆は慣れていないジャンルの記事の執筆より早く書き上げることができます。

この得意ジャンルの記事執筆に特化して大量に受注した経験があると、さらに時間は短くなります。

例えば、1記事2万円の案件を1時間で記事を書き上げると時給2万円です。

かけた時間は1時間ですが、実際にはそれまで大量に書いてきた、又は調べてきた同ジャンルの記事に関する知識や知見が役に立っているはずです。

クライアント様の要望に応える

クライアント様よりまとまった金額の記事執筆を受注するためには、クライアント様の要望に応え続ける必要があります。

締切は確実に守る(もし守れない場合はできるだけ早い段階でその旨を伝える)、修正にも対応する、クライアント様が急ぎの案件があるようであれば少し無理してでも対応するなどの心構えが必要でしょう。

なお、今後ですが文字単価4円程度でなく10円以上の案件の受注や、キーワード選定や構成作りのみ行いライターは外注にするなどの取り組みを行い、より時間を短く月収100万円達成できるようにしていきたいと思います。

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