ライターとして独立して月収100万円も目指せる?

僕は副業ライターを続けており、今のところ独立するつもりはありませんが、クラウドワークスやランサーズ等でライティングを初め、ライターとして独立して月収100万円以上稼いでいる方もいらっしゃるようです。

文字単価36円!? 高単価ライターから学ぶ、報酬アップの極意

↑の方は、2015年5月にランサーズに登録して1年3カ月でライターとして独立、2017年4月現在月85万円程、多い時で125万円程稼いでいるとのことです。
この方は、高単価案件の見極めを行い受注を進めることで報酬を高めていったと書かれていますが、僕も同じ考えです。

以下で、この方がライターのお仕事で単価を挙げていった方法をご紹介します。

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書く前から報酬は決まっている

ランサーズでは市場原理、つまり需要と供給の原則が働いているとのこと。
つまり、需要が多くて供給の少ない分野であるほど引く手数多になります。最初からこうした分野を見極めて取り組んでいくとスムーズにお仕事に取り組んでいきやすくなります。

逆に、自分が好きだからという理由で人気の分野を選んでしまうとなかなか仕事がもらえない状況になるかもしれません。

市場分析を行う

この方のすごいところはここだと思うのですが、この方は需要と供給のバランスを調べるために全ランサーのプロフィールと全案件の分野をチェックしたそうです。

というのも、高額案件のお仕事は検索に出回らず、クライアント様はライターのプロフィールを調べて、個別に発注するから。そうして、需要と供給のバランスが崩れている分野にフィットしたプロフィールを記載するのだそうです。

高額案件の根拠を掴む

高額案件になる理由として、

  1. 売上に直結する仕事
  2. 成約あたりの広告単価が高い
  3. 専門的なスキルが必要となること

といったことが挙げられると書かれています。

こうした根拠を把握して、該当分野で活躍するためのスキルを身に付ければさらに高単価な案件を受注できるでしょう。

このように、実際にライターとして独立されている方で月収100万円を達成している方もいるとのことで、副業ライターとして腕を磨いていくにあたり励みになるかと思います。
私も、副業で月収30万円は達成しているので仮に独立したとすれば月収100万円は可能だと感じています。

ライターの場合、商売とは異なり仕入れが要らないため税金以外のほとんどを収入とできるのもポイントです。

※現在は副業で月収100万円達成しました。

※また、その後私もライターとして独立しました。

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