高い報酬を得るために過去の作品や実績を名刺代わりにしよう

ライティングの心得

クラウドワークスや、その他どんな媒体でも構いませんが引き受けた仕事は次の仕事を引き受けるための名刺代わりとなります。ある程度単価の高い仕事だと、過去の実績がないと仕事の受注をすることは難しくなります。

クラウドワークスやランサーズでは

記事単価500円位のお仕事

記事単価1,000円位のお仕事

記事単価2,000円~3,000円のお仕事

記事単価5,000円~6,000円のお仕事

とステップアップしていく必要があるでしょう。

僕は、途中で辞めたり復帰したりを繰り返していたので少し期間は長くなってしまいましたが、

それぞれ3カ月~6カ月周期位でステップアップしてきたと思います。

 

 

仕事の受注の際は過去の実績を提示しよう

それぞれのステップである程度のお仕事を受注して実績を作ったら、

その過去の実績を名刺代わりに次の単価のお仕事を受注します。

クライアント様の中には、どの媒体に掲載するかを明示してくれない場合もあるため

可能であれば最初の内に質問して聞いておくと良いでしょう。

 

記事単価を上げる時は明確に辞める旨を伝えよう

また、これも何度か書きましたが、基本的に記事単価の低いクライアント様は

多少良い仕事をしたとしても大して記事単価は上がりません。

これはしょうがないことで、クライアント様もその記事単価近辺で採算が取れるように計算してやっているはずだからです。

最初から高い記事単価を提示してくれるクライアント様が見つかったら

以前の記事単価の低いクライアント様はきりの良いところで引き揚げてしまいましょう。

だらだらと続けてしまうより、そのクライアント様も次の人を探さなければならないため

できるだけ早めに切り出すようにします。

 

ジャンル毎に実績を作っておく

あるジャンルで一定の記事単価でお仕事を引き受けられるようになったとしても、

他のジャンルでは一段か二段程低い記事単価でしかお仕事を引き受けることができません。

自分の得意ジャンルや取り組みたいジャンルを明確にしておき、

そのジャンルに関しては一定の実績を作り、その実績を示せるようにしておくことが大切です。

もちろん、報酬だけではなく自分のやりたいジャンルのお仕事をやりたい、ということもあるかと思いますが、

その際にはまた初めから実績を作っていく位の気持ちで仕事を引き受けるようにすると良いです。

ライティングの心得

  1. 高い報酬を得るために過去の作品や実績を名刺代わりにしよう
  2. 稼ぎ続けるためにお金以外の楽しみや目的を見つけよう
コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ライティングの心得
稼ぎ続けるためにお金以外の楽しみや目的を見つけよう

最初の内はお金をモチベーションとしてお仕事を受注し、更なる受注額アップを目指して活動していましたが毎 …