副業Webライターが月収10万円稼ぐ方法

副業Webライターで月収5万円稼げるようになったら、次は10万円を目指しましょう。

そのための方法として、専門性を磨くことと、稼げるジャンルを選ぶことが大切だと考えています。

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月収10万円稼ぐために専門性を磨く

僕は、週末や仕事終わりの細切れ時間を利用して月10万円稼ぐためには、専門性を磨くことが大切だと考えています。

30記事で月収10万円を目指そう

それでは、月収10万円稼ぐためには何記事書けば良いのでしょうか。

休日に3記事書くことを目標にするとして、週2回休日があれば、月間で24記事~30記事程度の記事を書ける計算になります。

25記事程度で月間10万円稼ごうと思えば、1記事の報酬を4,000円以上とする必要があります。

また、クラウドワークスを利用すると20%の手数料を取られるため5,000円以上の案件を受注する必要があります。

1記事5,000円の案件を受注しよう

1記事5,000円前後の案件は、クラウドソーシングサイトで募集されている案件の中では「高単価案件」と表示され、応募数も多くなりがちです。

クライアント様が応募者全員を見て、実務経験があったり、過去にその分野でクオリティの高い記事を作成していたりする人にお仕事を頼むことが多くなります。

そのため、特にクラウドソーシングサイトで記事単価5,000円程度の案件を受注するためには実務経験のある分野のお仕事を受注するか、1つのジャンルで記事執筆の経験を積むことが大切です。

逆に、専門性を身に着けることができれば、1記事5,000円程度の案件は比較的簡単に受注することができるようになります。

1つの案件を受注することができ、納期と品質を守って納品していればその後の継続受注にもつながります。

記事単価5,000円の案件を30記事受注することも可能です。こうなると、月収10万円を毎月達成することはそう難しいことではなくなります。

写真やイラスト、グラフも作成できるようになろう

記事単価5,000円程度のお仕事では、写真やイラストの作成、文中に挿入するグラフの作成まで任されるもの多いです。

ただ画像やグラフを挿入すれば良いわけではなく、分かりやすい表現が求められます。

過去にそうしたものを作成したことがなくとも大丈夫です。

写真やイラストはフリー素材から探せますし、グラフもWordやExcelを使えば作成するのは簡単です。依頼内容に合わせて積極的に取り組んで行けば自然と身に付くはずです。

稼げるジャンルを選ぼう

月収10万円稼ぐための1つの方法として稼げるジャンルのお仕事を受注することが大切だと考えています。

僕の場合、株式投資のジャンルの記事執筆のお仕事がそれにあたります。

僕は主に株式投資や不動産、IT系などのジャンルでお仕事を引き受けているのですが、不動産系では文字単価1円程度の仕事が多く、株式投資のお仕事では文字単価2円以上のものを受注しています(記事執筆時点)。

株式投資についての記事執筆のお仕事

僕が、株式投資の記事執筆のお仕事を最初に受注させていただいた時は他に株式投資について書いたことがなく、それほど高い報酬を期待していませんでした。

しかし、お仕事に取り組んで行くうちに知識がついてきたのか、とんとん拍子に報酬額を高くしてもらうことができました。

良いクライアント様に巡り合えたというのもありますが、最終的には文字単価2円~3円程度でコンスタントにお仕事を受注させていただき、1カ月の報酬の半分以上を株式投資の記事作成のお仕事が占めるほどになりました。

今ではそのクライアント様との契約も切れて、別のクライアント様から株式投資についての記事作成のお仕事の依頼を受けているのですが、こちらも記事単価2円以上の案件で、コンスタントに仕事をいただいており全体の報酬額の内かなりの額を占めています。

不動産系の記事執筆のお仕事

不動産系の記事執筆のお仕事ですが、こちらは専門分野ということもあり幅広くお仕事を受注しています。今まで長く取り組んでいるのですが、多くは記事単価1円程度、よくとも1.5円程度が多いのかなという印象です。

中には非常に高額な案件もあったのですが、あまり数が多くありませんでした。

今後取り組んで行く内に状況が変わっていくこともあるのでしょうが、ジャンルによってだいたいの相場というのが決まっているように思います。

得意なジャンルや稼げるジャンルを見つけておくことが安定して稼ぐために大切なことでしょう。

仕事の受注の際は過去の実績を提示しよう

クラウドワークスや、その他どんな媒体でも構いませんが引き受けた仕事は次の仕事を引き受けるための名刺代わりとなります。

単価の高い仕事だと、過去の実績がないと仕事の受注をすることは難しくなります。

クラウドワークスやランサーズでは記事単価500円位のお仕事→記事単価1,000円位のお仕事→記事単価2,000円~3,000円のお仕事→記事単価5,000円のお仕事とステップアップしていく必要があるでしょう。

僕は、途中で辞めたり復帰したりを繰り返していたので少し期間は長くなってしまいましたが、それぞれ3カ月~6カ月周期位でステップアップしてきたと思います。

それぞれのステップである程度のお仕事を受注して実績を作ったら、その過去の実績を名刺代わりに次の単価のお仕事を受注します。

記事単価の低いクライアント様はお断りしよう

また、これも何度か書きましたが、基本的に記事単価の低いクライアント様は多少良い仕事をしたとしても大して記事単価は上がりません。

これはしょうがないことで、クライアント様もその記事単価近辺で採算が取れるように計算してやっているはずだからです。

最初から高い記事単価を提示してくれるクライアント様が見つかったら以前の記事単価の低いクライアント様はきりの良いところで引き揚げてしまいましょう。

だらだらと続けてしまうより、そのクライアント様も次の人を探さなければならないためできるだけ早めに切り出すようにします。

ジャンル毎に実績を作ろう

こちらも何度か書いていますが、あるジャンルで一定の記事単価でお仕事を引き受けられるようになったとしても、他のジャンルでは実績や知識がないと低い記事単価でしかお仕事を引き受けることができないのが普通です。

自分の得意ジャンルや取り組みたいジャンルを明確にしておき、そのジャンルに関しては一定の実績を作り、その実績を示せるようにしておくことが大切です。

もちろん、報酬だけではなく自分のやりたいジャンルのお仕事をやりたい、ということもあるかと思いますが、その際にはまた初めから実績を作っていくつもりで仕事を引き受けるようにすると良いです。

稼ぎ続けるためにお金以外の楽しみや目的を見つけよう

最初の内はお金をモチベーションとしてお仕事を受注し、更なる受注額アップを目指して活動していましたが毎回同じような仕事で、しかも本業が終わった夜の時間を使っての副業となるとお金だけでは続かないというのが本音です。

それでも続けるためには、お金以外の楽しみや目的を見つけておくことが大切です。

引き受けたお仕事の分野の知識がつく

僕は株式投資や不動産を中心に、コンテンツマーケティングやらIT系のお仕事を引き受けているのですが、慣れ親しんだジャンルにしろ、新しいジャンルにしろ引き受けたお仕事の分野の知識がついていくのが副業Webライターの良いところだと思います。

クライアント様から評価される

副業とはいえ、プロ意識を持って取り組み、クライアント様に満足していただけると、継続していお仕事を貰えたり、報酬に色を付けてもらえたりします。

直接お客様にモノを売ったり、お客様から評価を貰えたりする仕事ではないのですが、こうしたクライアント様からの評価はお仕事を続けていく上で大事な部分だと思います。

仕事を続けていくからには、誰かの役に立ちたいですよね。

大手企業のお仕事も引き受けることができる

クラウドワークスで募集されているお仕事の中には、誰もが知っている企業様がクライアントとなっている案件もあります。本業では出会わない会社の人達と仕事ができ、刺激を受けることができます。

このように、クラウドワークスでのライティング業務にはお金以外にも得られるものがあります。一方で、「お金を稼ぐこと」を目標にすることが短期的な報酬額アップにはもっとも良いです。

お金を得て、どう継続して楽しく副業に取り組んでいくかを考えながらお仕事を受注していくと良いのではないでしょうか。

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