クラウドソーシングサイト以外でお仕事を受注する方法9選

クラウドワークスである程度の経験を積んだら、今度はクラウドワークス以外の媒体で仕事を探してみることもしてみましょう。

というのも、記事単価500円位の時にはあまり気になりませんが、1カ月5万円を越してくると20%の手数料が結構大きく感じるようになります。

クラウドワークスだけで仕事をする限り、5万円の報酬を得るためには6万2,500円分の、10万円の報酬を得るためには12万5,000円分の仕事をこなさなければなりません。

ここでは案件を受けるにあたって手数料がかからないライター募集サイトをご紹介します。

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フェイスブック

フェイスブックの公開グループ「WEBライター」では、ライターを募集されている方からの応募を受け付けるスレッドがあります。

ここは案件数はそう多くないものの、クラウドソーシングサイトを利用して受注するよりも単価の高いものばかりです。

ライター募集@ジョブポータル

ライター募集@ジョブポータルはライター業務に特化した案件掲載サイトです。

ここでお仕事に応募すると同サイト内の掲示板か、提示されたメールアドレス等でやり取りを行うことになります。

応募から採用、執筆後の報酬受け取りまで一切手数料はかかりません。

@SOHO

@SOHOホームページ作成やデザインなども含めたお仕事を検索できるサイトです。

ライター業務だけでなく他の業務も気になる方は検討してみても良いでしょう。

こちらも応募にあたり手数料等は一切かかりません。

SOHOビレッジ

SOHOビレッジも@SOHOやジョブポータルと同じく、直接クライアントと結びつくことができ、契約にあたって仲介手数料などの発生しないサイトです。

こちらもライター業務以外にホームページ作成やデザインなど幅広い業種に応募することができます。

PENYA

PENYAはトライアルテストを受けて合格した人に案件の依頼がくるタイプのサイトです。

専門性がやや低い案件(Webリサーチ) ― 2,000〜3,000円/1記事(1,500字程度)

専門性がやや高い案件(Webリサーチ) ― 4,000〜6,000円/1記事(1,500字程度)

経験の長い方、取材記事 ― 10,000〜30,000円 /1記事(1,500字程度)

高名な方 ― 数万円〜/1記事(1,500字程度)

で、クラウドワークスと異なり手数料を支払う必要もないため比較的高い記事単価で仕事を受けることができます。

ただし、上記のサイトは未経験者OKのものもありますが、最初の内はクラウドワークスやランサーズの方が仕事は受けやすい傾向にあると思います。

上記サイトの利用はできればクラウドワークスやランサーズである程度の実績を作ってからの方が良いでしょう。

プロライターキャッチ

プロライターキャッチはネクストアド様の運営するサービスで、ジャンルごとのテストを受けて合格すれば、案件があるごとに記事執筆の依頼を受けることができます。

上記のPENYAさんと同じようなシステムなので、とりあえず登録しておく、と言う使い方でも良いでしょう。

ライターステーション

ライターステーションは全研本社の運営するサイトで、数百ある自社サイトのための記事作成のお仕事のため、毎月豊富な量の案件があることが特徴です。

案件の単価は低いものが多いですが、運営側が丁寧にライターを育ててくれるため、初心者にオススメです。

ウーフー

ウーフーはGMOの運営するライター登録サイトで、文字単価3円以上のお仕事が全体の85%を占めているという、高額案件専門のサービスです。

実際、僕も1文字6円以上の案件を受注することができましたし、クライアント様も一部上場企業で、自分の実績的にもためになるお仕事でした。

僕が月収100万円達成できたのは、ウーフー様のおかげによるところが大きいです。

Twitter

Twitterでウェブサイトを運営している方をフォローしておくと、ライター募集の告知が流れることがあります。

特に、StockSun株式会社の株本社長は文字単価4円程度の案件が多く、おすすめです。

Twitter/株本祐己さん

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