副業Webライターで月収5万円稼ぐために文字単価より記事単価を重視する

副業Webライターで月収5万円稼ぐ方法

1〜2カ月程記事執筆から離れてみて、もう一度副業Webライターで収入を得たいなと思っていた僕は、これまでの経験から、ある条件で案件を探しました。

それは、

  • 本業に活かせる内容であること
  • 記事単価1,000円以上のお仕事であること

というものです。

 

 

月収5万円稼ぐための再スタート

1~2ヶ月副業Webライターのお仕事から離れていたこともあり、1つも案件を受注していない中での再スタートとなりました。

参考書の解説文作成のお仕事で得た教訓から、「本業に活かせる案件を受注したい」という思いと、1記事500円を100記事書いて燃え尽き症候群になってしまった経験から「記事単価の高い案件を受注したい」という思いを持っていました。

 

本業に活かせる案件を探す

これまでの副業Webライターとしての活動で得た経験から、本業に活かせる内容の案件を探したいと思っていました。

僕の本業は不動産業なので、「不動産」や「住宅」、「住宅ローン」といった内容の案件を探しました。

クラウドワークスやランサーズでお仕事を探す際、案件を絞り込むには検索窓に検索したいワードを入力するだけで絞り込めます。

 

1案件1,000円以上の案件を探す

また、物販副業の記事執筆で月収5万円を達成したので、今後も月収5万円を目標にしたいと考えていました。

しかし、記事単価500円ではまた月に100記事もの記事を作成しなくてはなりません。

そこで、次は記事単価1,000円以上の案件だけ受注することを目標としました。

 

1記事1,000円以上の案件であれば

例えば1,000円×10記事、2,000円×10記事、3,000円×7記事の計27記事で

合計51,000円となります。

 

休日を利用して記事作成に取り組むとなると、週2日の4~5週間で8日~10日程度、1日の記事作成数は3記事程度が良いと考えていたので、月に30記事以内で月収5万円を達成する目標を立てました。

文字単価より記事単価で判断する

個人的な意見ですが、記事単価3,000円以下の案件の場合、1文字いくら~という文字単価より、1記事いくら~という記事単価を重視したほうが良いと考えています。

僕は、記事を執筆するにあたり全体の構成を考える時間に一番時間が掛かってしまいます。

逆に、構成が完成してしまえば2,000文字の案件と3,000文字の案件の執筆にかかる時間にそこまで大きな違いはありません。

そのため、例え文字数は多くとも記事単価の高い案件を受注したほうが良いというわけです。

 

例えば、2,000字2,000円(文字単価1円)の案件より、3,000字2,500円(単価0.83円)の案件の方が稼ぎやすいと思います。

 

1記事7,000円~8,000円以上の報酬を貰えるようになるとまた変わってきますが、月収5万円稼ぐにあたり、記事単価3,000円以下の案件では、文字単価より記事単価を重視するのがおすすめです。

 



クラウドソーシング「ランサーズ」

副業Webライターで月収5万円稼ぐ方法

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  2. クラウドワークスやランサーズのタスクで受注実績をつくろう
  3. クラウドワークスやランサーズでプロジェクトを受注する
  4. 副業Webライターで月収5万円稼ぐために「時間辺り単価」を考える
  5. 本業と関わりのあるテーマを選ぶと稼ぎやすい
  6. 1ヶ月に100記事受注できれば月収5万円は簡単に達成できる
  7. 副業Webライターは好きなジャンルを選ぶと続きやすい
  8. 副業Webライターで月収5万円稼ぐために文字単価より記事単価を重視する
  9. 記事単価の高いお仕事を受注するのに大切な2つのこと
  10. 副業Webライターで月収5万円稼ぐため「月収アップを目指す」
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